ふくろう薬局ブログ

2018年05月

実習生が来ました!

 昨日は先週に引き続き、実習生が当薬局にいらっしゃいました(^^)

実習内容は、薬局を開設するまでの流れと薬局製剤についてです。

先週は概論の部分を伝え、今回は実際に薬局製剤を作って頂きました。

クリーム剤の製法に感動してもらい、実習も楽しかったそうです!また来てね(*^_^*)

写真は、Vマスという機械に、ヘラを使って粉薬を平しているところです。

歯と口の健康習慣

 こんにちは(^^)

来月の6/4(月)~6/10(日)は、歯と口の健康習慣ということで、

NCVさんが主催する企画に参加させて頂くことになりました。

当薬局ではこの期間、口腔内環境チェックを無料でご提供させて頂きます!

えっ!?薬局で口腔内環境チェックができるの?と思われた方、

そうなんです!薬局でも出来るんです!!

手軽に気軽に、この機会にぜひお試しください。

また、5/28(月)~6/10(日)までの期間、

NCVのライブカメラチャンネルとエフエムNCVおきたまGO!

で当薬局が紹介されます(屋号だけですが・・・)ので、

併せて、よろしくお願いします(^_^)v

ウィルス性いぼに紫雲膏を試した事例

こんにちは(^^)

今日は、ふくろう薬局で実際に相談を受けた事例を紹介したいと思います。

ウィルス性イボに罹患し、皮膚科を受診していた女の子のお母さんが相談にいらっしゃいました。

皮膚科では、液体窒素でイボを焼いたり、薬を服用して治療を行っていたそうですが、

なかなか改善しなかったそうです。

そんな中、何かいい方法はないかと相談を受けました。

私は、中からのアプローチよりも、外からのアプローチの方がいいのでは?と考え、「紫雲膏」を勧めました。

内服薬で中から効かすよりも、外用薬を直接患部に使用して緩和するという例が多いからです。

あまりウィルス性イボに紫雲膏を使う例は少ないですが、使用例は無くはないようですね。

効果が出るのは月単位だろうなと予想していたのですが、

「2週間ほど使用したらイボがポロッと取れました!」と連絡がありました。

お母さんも私も嬉しかったですね(*^_^*)心配なので、もう少し紫雲膏を使ってみるとのことでした。

紫雲膏は江戸時代の医師、華岡青州が創案した薬で、現代でも使用されている歴史ある薬です。

火傷や切り傷、ひびなど、多くの皮膚症状に使いますが、今回のようなケースでも効果があるのだと実感しました。

プライケアEiz

 

こんにちは(^^)

ブログ1回目の内容は、ふくろう薬局で販売している、「プライケアEiz」についてのお話しです。

ちなみにこの商品、近隣の薬局やドラッグストア、インターネットでは、手に入らない・・・かと思います。

販売を初めて1ヶ月になりますが、今まで4名の方に試して頂きました。

どのような症状の方かと言うと、

一人は、医療機関にかかっても改善しなかった、ふくらはぎの痛みをお持ちの方。

一人は、交通事故後、首がむち打ちになり、なかなか改善しなかった方。

一人は、施設入所中の方で、意味不明のアザをお持ちの方。

一人は、施設入所中の方で、首が横に曲がらない方。

なのですが、なんと早い方は2日で良くなったとのこと。薬局にわざわざご連絡を下さり、お礼の言葉を頂きました。

また、施設入所中のお二方にも4日ぐらいで効果があり、施設長様に絶賛されました。

販売した私自身も、なぜこんなに早く効果が出るのか驚いていますが(@_@)、

キーワードは、「活性酸素の除去能力を高める」ということです。

もしこの内容をお読みで、ご興味が沸いた方、ご相談がある方、ぜひお越しくださいませ!

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薬局をご利用の患者様との体験談や、ふくろう薬局で起こる日々様々なこと、薬局からおすすめの商品の紹介やお知らせを掲載してまいります。

今後ともふくろう薬局をご愛顧のほどよろしくお願いいたします!