ふくろう薬局ブログ

2018年10月

”窪田地区文化のまつり”に参加しました!

今日は、ふくろう薬局が所在する米沢市窪田地区のお祭りの日でした。

数えて39回目の歴史あるお祭りに、当薬局が出展させて頂きました。(無理を承知で入れて頂きました(^^;))

内容は、”血管年齢とストレスのチェック”。

開始より早速お客様が来られ、そこからノンストップでやり通しました。

9:30~14:30(休憩30分程度)の間に、30名ほどの予想を上回るお客様に測定をして頂き、

その中には、「今度から薬はそちらでもらうね」と言って頂くお客様もおり、嬉しい限りでした(T_T)

日頃のストレスや疲れを、実際の数値で見ることはなかなか無いため、納得していくお客様がほとんどでした。

ストレスや疲れを数字として見ることで、”良い気づき”に繋げられればと思っています。

疲れているから少し休もう、ストレスが溜まりつつあるから働き方を見直そう、

そんな考えに繋がって頂ければ幸いです。

今日はありがとうございましたm(__)m

 武豊騎手の4000勝達成の背景と、薬局・薬剤師の仕事がリンクしている?と感じた件

先日のニュースで、日本中央競馬会の武豊騎手が4000勝を達成したという内容を拝見しました。

すごい記録ですよね。今後この記録が抜かれることはない、そんな不滅の記録だと個人的に思います。

そんな武豊騎手の名言があります。

4000の勝利を収めてきた武豊騎手が、次どんなレースが勝ちたいですか?という質問に一言。

「次のレースです」

素晴らしい答えだと思います。私なら、凱旋門賞!なんて言ってしまいそう・・・(^^;)

既にレベルが違います。さすがトップアスリートですよね。

我々、薬局、薬剤師の仕事も少し似た部分があるなと感じました。

武豊騎手は一頭一頭の競走馬に向き合っているのと同じく、我々も一人一人の患者様に向き合っていること。

競走馬には、競走馬を支える騎手を初め、馬主さん、調教師さん、獣医師さん、装蹄師さん、助手さん・・・がいるように、

患者様にも、患者様を支えるご家族であったり、我々医療職、介護職の方々がいます。

支える側が密になればなるほど、競走馬の状態が把握しやすくなり、武豊騎手の騎乗で一勝に近づける。

同じ意味で、薬学的知識を最大限に活かし、多職種と連携し患者様を支える力が密になるほど、

患者様の状態が把握しやすくなり、患者様の”一生”が有意義なものになる。

武豊騎手と薬局・薬剤師の仕事をリンクさせるのは無理矢理かもしれませんが、ふとそう感じた次第です。

今日でオープン半年です。

 おはようございます。

ふくろう薬局、今日でオープン半年を迎えました。

あっという間でしたね。地域の皆さまに必要とされる薬局づくりをしていきたいと改めて感じています。

そして今日、私が土地を購入する前の地主さんが、自分の畑で取れた枝豆を差し入れして下さいました。

枝豆以外にも、ジャガイモ、玉ねぎなど頂いております(^^)/

本当にありがとうございます。

今日は枝豆をおつまみに、久しぶりに乾杯したいと思います。