ふくろう薬局ブログ

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【薬剤師が分かりやすく解説③】高齢者ドライバーの事故を防ぐための処方

 最近よく耳にする、高齢者ドライバーによる自動車事故。決して他人事ではないですよね。

何か対策を講じることが、早い段階で必要かと思います。

当薬局では微力ながら、無料送迎サービスを行うこととしました。

行うに至った理由は様々ですが、このことも理由の一つです。

7/1から開始しており、既にご予約やお問い合わせを頂いております。

それ以外に何か良い方法は無いか?

処方で何とかできないか?考えていたら、とあるメーカーが面白い話題を教えてくれました。

ズバリ、苓桂朮甘湯と真武湯という漢方薬の併用です。これはあくまで、中医学の考えです。

苓桂朮甘湯は、うっかり者、思い込みが激しい方に適しているという特徴がある。

真武湯は、各センサーが上手に作動していない、距離感がズレている方に適しているという特徴がある。

これだけでは・・・と思う方は多いとは思います。私も疑って聞いてました^^;

ただ、水の流れや熱の巡りを考えると、理にかなっているな・・・

これらを服薬して高齢者ドライバーの事故が減った!と証明することは難しいですが、

可能性があるのであれば試す価値はあると思います。

私の住む米沢は、車が無いと不便な地域ですので、こういったことを通してお役に立てればと考えております。

次回は、もう少し詳しくこの2剤について説明したいと思います。

お子様がイボで受診し、お医者さんから「”ヨクイニン”を服用してみて」と言われた、ご家族の方へ

我が子に対して行っている、イボの検証。

年中児の方は、もともとヨクイニンという漢方薬が処方されていました。

ただ年中児ということもあり、味がおいしくなく飲みません。

「薬剤師なんだから飲ませて!」と妻から言われるも、ありとあらゆる方法を駆使しても無理でした(T_T)

・・・という理由もあり検証に至ったわけですが、ここで少し耳寄りな情報をお伝えしようと思います。

皆さん ”ハトムギ茶” 飲んだことありますか??

実は、ハトムギとヨクイニンはほぼ一緒なんです。ハトムギの実の殻を取り除いたものをヨクイニンと呼びます。

ということは、ハトムギ茶を飲めば、ヨクイニンと同じ効果が得られる???その通りです。

その通りなんですが、注意があります。

それは、「純度」です。

市販のものの中には、原価を抑えるために、純度を下げて販売しているものもあります。

なのでハトムギ茶を選ぶ際は、100%に近いものを選んでくださいね☆

ヨクイニンを飲んでくれないお子様には、ハトムギ茶がいいかもしれません。

ハトムギ茶は、イボ以外にも、肌荒れ、ニキビ、むくみや便秘にも効果があると言われています。

当薬局でも販売していますので、是非お試しください!

【薬剤師が分かりやすく解説②】熱中症のメカニズムとその対策について

 最近、急に暑くなってると思いませんか?(^^;)

私はお薬の配達もしているのですが、今日車に乗った時に外気温を見たら、27℃くらいになっていました。

この1週間はこんな気温を多く目にする気がします。

こんな時に怖いのが熱中症です。去年もかなり問題になっていましたね。

当薬局では、今週からどこよりも早い熱中症対策開始です!!

まず熱中症が起こるメカニズムですが、簡単に説明します。

体温よりも気温が低ければ、皮膚から空気中へ熱が移りやすく、体温の上昇を抑えることができます。

また、湿度が低ければ汗をかくことで熱が奪われ、体温を上手にコントロールすることができます。
しかし、
気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、

体温調節は発汗だけに頼ることになります。

ところが真夏日によくあるように、気温が高いばかりでなく、湿度も75%以上になると、

汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんどほとんど蒸発しなくなります。

そのため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまうのです。
また、体温が37℃を超えると皮膚の血管が拡張し、皮膚の血液量を増やして熱を放出しようとします。

しかし、このとき体温がさらに上昇し、発汗などによって体の水分量が極端に減ると、

今度は心臓や脳を守るために血管が収縮しはじめます。つまり、ここでも熱が放出できなくなってしまうのです。

熱中症は、こうして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害です。

実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得る病気。

実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくありません。

このメカニズムで大事なのが、①熱を放出できなくなってしまう、②発汗により体の水分量が減る、ということです。

逆に言えば、熱を効率良く放出させ、体の中の水バランスを整えることで、体温調整ができればOK。

そんな都合のいいものがあるわけない、、、、あるんです!!

それがこれ↓↓↓

五苓黄解内服液です(#^^#)

これは、五苓散という漢方薬と黄連解毒湯という漢方薬が合体したドリンク剤です。

五苓散は、水分が体内に過剰に存在または不足していたり、流れが悪かったり偏っていたりすることを改善させます。

水分補給ももちろん大事ですが、その水分を効率良く体内で働かせるのは五苓散なんです。

黄連解毒湯は、身体の熱を鎮めたり、イライラを落ち着かせたりする効果があります。

まさに上に書いた通りで、熱中症対策には願ったり叶ったりの商品ですよね(*^▽^*)

同じ意味で、二日酔い、頭痛、乗り物酔いなど、いろいろな症状にも応用されます。

この夏は是非、五苓黄解内服液で熱中症対策をしましょう!

お問い合わせフォームより、是非ご相談ください☆

今日田植えの準備をしていたご夫妻にあげたところ、かなり喜ばれました!

薬局前の道路を挟んだ反対側が田んぼなんですが、暑い中かなりの長時間作業しておられました。

こんな時には五苓黄解で乗り切りましょう♪暑い日の外出時の必需品です♪

子どもたちがボールをよく田んぼに入れてしまい、ボールを取りに勝手に入ったりしてすいません(;^_^A

【薬剤師が分かりやすく解説】五月病のメカニズムとその対策について

五月病(ごがつびょう)は、正式な病名ではなく、四月の新入学や就職、異動などによる環境の変化に適応できない人や、適応しようと頑張り過ぎた人が5月のゴールデンウィークを過ぎたあたりから、うつのような症状になることを言います。

医学的には「適応障害」や「軽度のうつ病」と診断されることが多く、心身の疲労が長期の休み(ゴールデンウィーク)を境に一気に噴出するタイプや、休み明けに学校や職場へ行くのが困難になるタイプなどがあります。

今年は史上初の10連休だったこともあり、例年以上にお悩みの方が多いのではないでしょうか・・・?

そのような方に、当薬局で販売している”証陽散(しょうようさん)EX"をおススメします(^_-)-☆

証陽散には1兆個(2包中)の乳酸菌が含まれており、

毎日手軽に高単位の、しかも最高の免疫活性のあるエンテロコッカス・フェカリス菌を摂取することができるのです。

これによって腸内フローラが改善され、幸せホルモンと言われる「セロトニン」が作られやすくなります。

セロトニンには、不安を抑えたり、痛みを抑えたり、睡眠を良くしたりする作用があります。

セロトニンは消化管粘膜に90%存在していると言われているので、

いかに腸内環境を維持するのかが非常に重要となります!

さらに言うと、その維持には絶対的な菌の数が必要です。

市販の乳製品等は億単位ですが、証陽散には兆単位で入っているので理想的です。

腸内環境が良くなれば、免疫も活性化されるため、風邪を引きやすい方、花粉症などアレルギー症状の改善にも繋がります。

まさに良いことづくし!!

お問い合わせフォームから是非ご相談ください。

試供品の提供も行っております(#^^#)

ふくろう薬局での熱中症対策~五苓黄解のススメ~

こんにちは(^^)

6月も終わりに近づき、徐々に暑くなってきましたね(T_T)

これからの季節は、山や海に行ったり、キャンプ(個人的に行きたい!!)にバーベキュー、部活の大会など、

屋外で活動する機会が多いのではないでしょうか?この時期怖いのが「熱中症」です。

毎年、救急搬送された、、というニュースを良く聞きます。みなさんは、何か対策など考えていますか?

症状が出てからでは遅く、やはり予防が大切です!!

ふくろう薬局では、「五苓黄解」という商品を取り扱っています。この商品が熱中症対策に効果的です。

五苓散という漢方と、黄連解毒湯という漢方が一つになった商品で、

五苓散は体の水バランスを整え、黄連解毒湯は体に溜まった熱を取り除いてくれます。

同じ意味で、お酒の前後に服用することもおススメしています。

ふくろう薬局で、熱中症対策してみませんか?