赤ちゃんの頬が赤い。目のまわりを何度もこする。
かゆくて夜に何度も起きてしまう。
薬を塗ればよくなるけれど、
やめるとまた悪化してしまう。
「このまま大人になっても続くのでは…」
と不安を感じていませんか?
子どものアトピー性皮膚炎は、
早い段階で体質を整えることがとても大切です。
ふくろう薬局では、
お子さまの体に負担をかけにくい方法で、
体質改善を目指す漢方相談を行っています。
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子どものアトピーの特徴
子どものアトピーは、
- 頬や頭皮 じゅくじゅく
- 目のまわり かゆみと赤み
- 首や関節 あかみと赤み(喘息、肺・気管支が弱い)
- 乾燥によるかゆみ
- 夜間のかゆみで睡眠不足
が特徴です。
皮膚だけでなく、
- 胃腸の弱さ
- アレルギー体質
- 免疫バランスの未熟さ
が関係しています。
ふくろう薬局では、お子様の体質を見極め、適切な漢方を処方します。
なぜ早めの体質改善が大切?
乳幼児期は
✔ 免疫バランスが形成される時期
✔ 腸内環境が整う時期
✔ 体質が固まっていく時期
この時期に整えることで、
- 将来のアレルギー体質軽減
- 喘息や花粉症の予防的観点
- 繰り返す皮膚炎の軽減
につながる可能性があります。
子どもでも飲める漢方
「苦くて飲めないのでは?」
と心配される方も多いですが、
方法はいくつかあります。
煎じ薬(せんじぐすり、せんじやく)
そのまま服用できます。
0〜3歳くらいまで、少量ずつスプーンで服用させてください。お子様でも服用できる漢方処方があります。
黒糖を混ぜる
煎じ薬に、黒糖を混ぜると漢方特有の味、匂いが消え、服用しやすくなります。
0歳児からの対応
ふくろう薬局では、0歳児の漢方治療の実績がありますので、安心してご相談ください。
※必ず個別にご相談の上で行います。
経母乳投与という方法
赤ちゃんが直接飲みにくい場合、
母親が漢方を服用し、母乳を通して届ける方法があります。
母乳に移行する量は微量ですが、
- 赤ちゃんへの負担が少ない
- 授乳中でも対応可能な処方を選択
といった工夫が可能です。
※必ず個別にご相談の上で行います。
漢方からみた子どものアトピー体質
🔴 熱タイプ
赤くジュクジュク
🔵 乾燥タイプ
カサカサ・粉をふく
🟢 水滞タイプ
むくみやすい・湿潤型
🟡 胃腸虚弱タイプ
食が細い・下痢しやすい
体質に合わせた処方が重要です。また、タイプが複合している場合が多く、ふくろう薬局では、一つ一つ体質改善をしていきます。
ステロイド外用薬との併用について
皮膚の炎症が強い時期は
西洋医学の治療が必要な場合もあります。塗り薬、抗アレルギー剤、抗生物質など必要になってきます。すぐにやめるのではなく、漢方で体質が改善してきたら、ステロイドの強さを落とす、量を減らす、回数を減らしていく、体・皮膚を徐々に慣らしていくのが重要です。不安になると思いますので、お気軽にご相談ください。相談は無料です。
漢方は
- 再発しにくい体づくり
- 免疫バランスの安定
- アレルギー体質の改善
- 睡眠改善
といった面でサポートします。
ふくろう薬局の子ども漢方相談
ふくろう薬局では、
- 年齢
- 体重
- 生活環境
- 食事内容
- ご家族の体質
まで丁寧に確認します。
お子さまに無理のない形で、
やさしく体質改善を目指します。
子どものアトピー性皮膚炎 Q&A よくある質問
Q1. 何歳から漢方は飲めますか?
体重や体調に合わせて調整することで、
乳児期から対応可能な場合があります。
赤ちゃんの場合は量を微調整し、
無理のない方法で服用します。
必ず個別相談の上で判断します。
Q2. 赤ちゃん 0歳 でも本当に大丈夫ですか?
月齢や体重、症状の程度を確認した上で対応します。
赤ちゃんは大人よりも少量で反応するため、
慎重に処方を選びます。
心配な点は必ずご相談ください。
Q3. 経母乳投与とは何ですか?
母親が漢方を服用し、
母乳を通じて赤ちゃんに届ける方法です。
直接飲みにくい場合や、
授乳中のお子さまに負担をかけにくい方法として検討されます。
処方内容は安全性を考慮して決定します。
Q4. ステロイドはやめた方が良いですか?
炎症が強い時期には、
医師の指示に従って適切に使用することが大切です。
漢方は「やめるための治療」ではなく、
体質を整え再発しにくくする目的で併用することもあります。
Q5. どのくらいで改善しますか?
体質や症状の程度によりますが、
- 数週間で変化が見られる場合
- 数ヶ月かけてゆっくり整う場合
があります。
慢性的な体質は時間をかけて整えます。
Q6. 副作用はありますか?
体質に合わない場合、
一時的な変化が出ることがあります。
その場合はすぐに調整します。
安全性を第一に考えています。
Q7. 食事は関係ありますか?
とても重要です。
- 甘いものの摂りすぎ
- 冷たい飲食
- 乳製品の過剰摂取
は悪化要因になることがあります。
専従の栄養士が常駐しているので、患者さんの体質に合わせてアドバイスします。
Q8. 将来アレルギー体質は改善できますか?
体質は「固定されたもの」ではありません。
早い時期、子供の頃から整えることで、
- 花粉症
- 喘息
- アレルギー体質
の軽減につながります。
Q9. 病院の治療と併用できますか?
可能です。
現在のアトピー性皮膚炎の治療内容(塗り薬、抗アレルギー剤など)を確認しながら、
安全に併用できる方法を提案します。
Q10. 相談はどのようにすれば良いですか?
からご予約・ご相談ください。
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